- 会社にしがみつくとは
本日、電車の中で「会社にしがみついて生きていく」という言葉を聞いた。
想像できる。
・会社からお金をもらって、地味に生きていく
・立ち回りながら会社で生きていく今回は後者について考える。
これは非常に合理的な考えだと感じる。
会社を変える場合、今の給与水準で働ける保証はない。
今の会社であれば、仕事のやり方を覚えているので、新しく入社した人が一生懸命仕事を覚えている時間が自分には不要になる。
今の会社のルールや仕事内容を理解しているので、瞬時に合理的な選択ができる。選択肢は人それぞれ。 今のルーティン作業をつまらないと感じる人もいるだろう。 そういう方は、どんどん外の世界を感じるほうがストレスは少ない。
人生は一度きり。後悔のないように生きていこう。
- 人に任せられないのは、任せる「ボリューム」が分からないからだ。
仕事で人に任せることができず、結果として自分が疲弊してしまうのは非常にもったいない。
任せられない理由は2つあると考える。 自分でやらないと心配になること。 そして、何を任せればいいのか分からないこと。
まず、自分でやらなくても大丈夫。 根拠は、普段の生活でも私たちは自分一人だけで生きているわけではないからだ。
何を任せればいいのか分からないのは、その仕事を自分が十分に理解していないから。 まずは理解するところから始める。
- 時間に余裕があるときに、緊急性のないタスクを消化する
締め切りを見据えてスケジュールを決めることは素晴らしいことであるが、 一つ欠点がある。
それは、割り込み作業が入ると計画が破綻する。理由は計画時点で割り込みタスクを想定していないから。
すぐにでもできる対策はある。 時間に余裕があるときに、緊急性のないタスクを消化しておくことだ。
前もってタスクを処理しておくことで、締め切り前に終わっているはずなので、突然の要求が来ても受け入れることができる。進捗遅れも発生しない。
しかしながら、時間に余裕があるときに人間はなかなか動けない。甘えてしまう。
これは意識の問題であり、サボる人はサボるし、1ミリでも仕事を進めたいと思う人は進める。