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父なおきの日記まとめ

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2026年9月

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日記 → 日々の発見、仮説の記録
40代の成長 → 成長した事、雑記ブログ

  • 悩んだらやる。人に当たらない。

    私生活や仕事で、相手の動きがわるくて、悩むことはないか。
    解決策はシンプルで、自分が動く。

    自分が動くメリットはたくさんある。
    ・自分が見本を見せて、相手が覚えてくれる。
    ・知識がつく。
    ・思考が成長して、他の仕事にも役立つ。
    ・嫌なことも投げ出さない力がつく。

    つまり、自分が動くことが、自分のモヤモヤもなくなるし、自分も成長する、最強の選択であった。

    相手が動かないのであれば、相手が機会損失しているだけ。自分には関係ない。

    自分の時間が奪われてイライラすることもあるかもしれない。 しかし、メリットの4つ目に書いた内容が非常に大事で、嫌なことも耐えられれば、今後嫌なことが起きても投げ出さない。

    私たちの人生は短い。時間の使い方は命の使い方。 相手を待っている時間はもったいない。相手も人間であるため、動かないのも個性。 相手が動かない時は、自分でタスクを受け持って、こっそり自分だけ成長しよう。
    この積み上げが、自分の人生を大きく変える。

  • 完全な人はいない。だからこそ、仕組みが必要になる」

    世の中に「完全」という言葉はない。

    欠点や不足がない、完全な人間などいない。

    人の行動にイラっとしてしまう時があるが、それは自分が満たされていないだけであって、他の人が満たされている場合もある。

    また、欠点や不足がない人間などいない。

    もちろん、相手が改善していないので相手が悪いこともある。
    何度も何度も同じことを言って、相手が本当に嫌になることもある。

    一歩引いて見てみると、自分の伝え方が悪かったり、相手が本当に苦手なのかもしれない。
    足が遅い人に「速く走れ」と言っても速くならない。生まれ持った実力だからだ。

    さらにもう一つ考えてみると、その分野は自分でもできるけれど、相手より苦手な分野に関しては、おそらく何度も何度もやっても覚えられないだろう。
    自分も同じということ。

    そんなことを言っても、苦手なことをやってほしい場合はどうすればいいか。
    答えは、ルーティン化するところまで手順書化することだ。
    分かりやすくいうと、判断をゼロに近づける。

    淡々とルーティンをこなすのは楽である。新しいことをしようとすると専門知識や体力が必要になる。

    上記のように状況を一つ一つ整理していると、イラっとすることもなくなるだろうし、仕事であれば相手に教えることも仕事の一つであるので、お金をもらっている以上はやらなければならない。

  • 家事は1時間やる前提で生きると心が軽くなる

    家族をもつ決断をしたのは自分の責任なので、これから話すことは
    正直「何を言っているんだ」と思われるかもしれない。

    ただ、自分のこともやりたいし、家のこともやらなきゃと、追い迫られている方もいると思う。

    少しでも心が軽くなる方法を書きます。

    家のことを最低3時間はやる。
    3時間が多い人は、少なくとも1時間はやる。

    自分のことをやっているときに、家のことを割り込まれると、気分が落ちることが往々にしてある。

    だからこそ、家のことは「やる前提」で生活する。
    ただそれだけで、気分が楽になる。

    繰り返しになるが、自分で家族をもつ決断をしたので、家事が0時間なんてことはありえない。
    0時間にできる魔法なんてない。厳しいことを言うようだけど。

    ここで落ち込む人がいるかもしれないが、よく考えてほしい。
    今でも家のことをやっていないだろうか?
    食器を洗っていないか?
    子供が散らかしたリビングを掃除していないか?
    ごみを出していないか?
    風呂を掃除していないか?
    寝かしつけをしていないか?

    これだけでも積み上げると1時間は余裕で超える。
    そう考えると、家のこともしっかりやっていると言える。

    あとは配偶者の方としっかり会話して、役割分担を決めることが大事。
    役割分担で決められたことは確実に実施する。
    そうすることで、相手が気分が悪くなるレベルを下げられるだろう。

父なおき
すべては父になるために。
ほろ苦い40代の葛藤を抱えながら、日々を積み重ねる会社員。
1983年生まれ、3児の父。

大学卒業後、システムエンジニアとして働き続けている。

気づけば、何となく働き、何となく時間が過ぎていく日々。
実績も誇れるものもない自分に、
「時間は命であり、無計画な時間は溶けていく」
という言葉が静かに突き刺さった。

そこから、
仕事・子育て・学び直しを同時に進める生き方へと舵を切った。

2025年、英語学習を再スタート。
YouTubeでは、40代の学び直しとして、毎日の英語学習を淡々と記録している。
https://www.youtube.com/channel/UCcGogDJeT-GmW70Fl-YvrvA

さらに、ブログ執筆・投資・読書・仕事術の研究も本格化。
ブログ「chichinaoki.net」では、
1000記事の達成を目指し、ほろ苦い葛藤と積み重ねの記録を残している。