やりたいことを選べる自由を目指して。
- 2026/11/2 長女のパスポートと、少し広がった世界
6:07 起床。5時頃には目が覚めていたが、布団の中でスマホを見ながらのんびりしていた。昨日から感じていた体の重さはだいぶ回復。やはり健康が一番だ。今日も最高の一日にする。


6:15 シナモンパンとコーヒー。英語動画を見ながら朝の時間を楽しむ。

6:53 英語学習完了。
7:30 日記投稿完了。
昨日は寝不足で午後に失速した。早起きは武器になるが、睡眠不足では力を発揮できない。当たり前のことを改めて学んだ。今日は長女のパスポート受け取りへ。

10:16 長女のパスポート受け取り。
グアムへ行くため、人生初のパスポートを取得した。私自身はまだ持っていないのに、先を越されてしまった。子どもはどんどん成長していく。

11:14 娘の希望で保育園のお友達のお家へ。
正直かなり迷った。私は人見知りなので、他の保護者の方と話すのは得意ではない。
それでも行ってみた。
すると海外出身のお父さんがいて、英語で少しやり取りをする機会があった。
お茶をいただいたときに「Thank you」と伝えたり、子どもがおもちゃを壊してしまったときに何とか英語で伝えようとしたり。
勉強している英語を実際に使う機会になった。
ママさん、パパさんとも色々話ができた。行く前は不安だったが、行ってみたら良かった。
やはり成長は、少し勇気を出した先にある。
柿をいただいた。

13:38 昼ご飯。
二郎系ラーメン、醤油、卵、にんにく。うまい。

14:07 妻と子どもたちが学校の遊び場開放へ。
子どもたちのリクエストに応えてくれている。本当にありがたい。
その間に私はPTA作業。
15:57 子どもたちを迎えに行き、そのまま少し一緒に遊ぶ。
休日らしい時間だった。
16:08 子どもたちはおやつ。
私は納豆。これが意外とうまい。

17:58 ブログ投稿完了。
最近また磁気ディスクが見直されているという話題についてまとめた。

18:20 夜ご飯作り。
トップバリュの餃子。安くてうまい。こういうので十分幸せになれる。


19:05 晩ご飯。
白飯と餃子。ラー油に山椒醤油を合わせて食べたが、最近はラー油が少し重く感じるようになってきた。

20:37 英語日記投稿完了。
遅い時間になってしまったが、何とか継続できた。

20:45 就寝。
この時間に寝られるのは本当に久しぶり。
昨日の反省をその日のうちに行動へ変えられた。
早起きも大切だが、それ以上に大切なのは早寝かもしれない。
まずはしっかり寝ること。そこから朝活が始まる。
小さな挑戦だったが、保護者同士の交流にも一歩踏み出せた一日だった。できることを少しずつ広げていけばいい。昨日の自分より、今日の自分が少し前に進んでいればそれで十分だ。
- 2026/11目標管理
年間目標 期日 SAP資格合格 2026年12月 TOEIC550点 2026年3月 体重62キロ 2026年12月 副業で月5万 2026年3月 スクロールできます11/1 11/2 11/3 11/4 11/5 11/6 11/7 11/8 11/9 11/10 11/11 11/12 11/13 11/14 11/15 11/16 11/17 11/18 11/19 11/20 11/21 11/22 11/23 11/24 11/25 11/26 11/27 11/28 11/29 11/30 4時起き ×:6時7分 〇:3時56分 英語勉強30分 ×:5分 AGA薬 × AGAムース 〇 日記 〇 水4L ×:3 体重 63.0 63.2 - AI時代に磁気テープが復活? 富士フイルムのニュースを見て思ったこと
富士フイルムが約100億円を投資し、磁気テープの生産能力を増強するというニュースを見ました。
磁気テープというと、今では「昔の技術」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、AI時代になって再び注目されているそうです。
理由はシンプルで、保存しなければならないデータ量が急激に増えているからです。
さらに磁気テープは、ネットワークから切り離した状態で保管できます。そのため、ランサムウェアなどのサイバー攻撃から重要なデータを守る手段として見直されています。
なぜ磁気テープは減っていったのか
これまで磁気テープが使われなくなってきた理由もあります。
ハードディスクやSSDの価格が下がり、大容量のデータを比較的安価に保存できるようになりました。
また、磁気テープは運用にも手間がかかります。
- テープの交換作業が必要
- 保管管理が必要
- テープ自体も劣化する
- 専用機器の導入コストがかかる
こうした理由から、多くの企業はディスクベースのバックアップへ移行していきました。
それでも磁気テープに価値がある
それでも私は、磁気テープが再評価される流れは良いことだと思います。
どれだけセキュリティ製品を導入しても、ネットワークにつながっている以上、攻撃を受ける可能性をゼロにはできません。
バックアップサーバーもネットワーク越しにアクセスできるため、攻撃者に狙われるケースがあります。
その点、物理的に切り離して保管できる磁気テープは大きな強みを持っています。
「普段は不便だけど、最後の砦になる」
これが磁気テープの価値だと思います。
クラウドも万能ではない
最近はクラウド利用が当たり前になりました。
コスト削減や運用効率化のために、自社データセンターを縮小したり、完全にクラウドへ移行したりする企業も増えています。
もちろんクラウドには多くのメリットがあります。
しかし、
- クラウドだから安全
- クラウドだからデータは消えない
という考え方は危険だと思います。
どんなシステムにもリスクはあります。
重要なのは、「どこまで守れるか」ではなく、「もし突破されたらどう復旧するか」を考えておくことです。
最後に
AIの進化によって最新技術に注目が集まる一方で、磁気テープという古い技術が再評価されているのはとても興味深いと感じました。
新しい技術がすべてを解決するわけではありません。
むしろ、最新技術と昔ながらの技術を組み合わせることで、より安全なシステムを作れるのかもしれません。
企業にとってデータは資産です。
だからこそ、「もし攻撃されたらどうするか」という視点で考えると、磁気テープの価値はこれからも高まっていくのではないでしょうか。












