- 「10タスク終わるまで帰れない」働き方を試した結果
YouTubeで「テレアポのノルマ10件」という動画を見た。
10件完了しなければ帰れないという、非常に厳しいノルマ。しかし、これをヒントに日々のTODOタスクに置き換えて実践してみた。
「10件終わらないと仕事が終了しない」
まず、朝に書き出せるタスクは5つ程度。
・勤怠入力
・WBS更新
・見積作成
・佐藤さんに調査依頼
・12時30分の打ち合わせで移行日を確認する9時始業。ここからタスクを消化していく流れ。
仕事中はチャットやメールが、めちゃくちゃ飛んでくる。
返信をしながら、時間がかかりそうなものが来た場合は追加でタスクを書き出す。・月次費用の確認
・ログの調査
・メールで来た問い合わせ内容の調査
・ミーティング
・見積作成(一部のみ、残りは翌日)非常につらいが、全部を終えたのは20時。
効果
えぐい。タスクが終わったこともそうだが、時間の使い方が変わった。時間がないので可能な限り即断即決をするようになった。
他にも、時間を無駄にすることがなくなった。
だらだら資料は作らない。精度を上げても結果は同じ。ぜひこのブログを見ている人は試してほしい。
テレアポと同様に数値的な目標を設ける。それだけで仕事の進み方が変わる。 - 子どもの喧嘩は止められない。でも一緒に生きていく。
我が家は小学生の子供が2人と保育園の子供が1人いる。
本当に喧嘩が絶えない。
喧嘩の傾向を分析してみた。
・相手が「これやろう」と言ったら、それを横取りする
・仲良く遊んでいたところ、相手が遊び方を変えた時
・相手が楽しく歌っているところに、かぶせて歌う喧嘩を止めることはできないか? 答えは No。
正直なところ、喧嘩するのが子供だと思っている。 喧嘩より宿題をやらないほうが私は嫌だ。
喧嘩したときは、何をするのか最後に愚見を述べる。
まず、子供とは喧嘩大好き、という点は変わらない。
しかしながら、喧嘩をすると、親としては気分が悪くなり、やめてほしいと思うことがしばしば見受けられる。
その場合であっても、子供は止めない。何をしてもやめない。残念ながら子供の喧嘩をすぐに止める魔法は見つかっていない。
今後の魔法の発展は、パパさんママさんにかかっている。
このブログを読んでいる方は、その一翼を担えると信じている。 理由は、この悩みを調べて、このブログにたどり着いた、強い方だから。
やりたい、と思った人は、その気持ちを行使する責務がある。 責務は言い過ぎた。拘束力はない。
以上、今後も子供たちと生活しながら、大人では考えつかないことを楽しませてもらう。
- やりたいことを明確にすると、未来が一歩動き出す
未来を変えたいなら、まず“やりたいことを明確にすること”が必要だ。
休日はダラダラしてしまう。
隙間時間があると無駄時間を使ってしまう。ダラダラしたり無駄な時間を消費しているので、時間はある。
ではなぜダラダラしたり、無駄な時間を使ってしまうのか?
自分のやりたいことが明確でないから。
一歩を踏み出せないのは、何をしたいのか明確になっていないから。
何をしたいのか明確になれば、どの方向に一歩を踏み出せばいいのかが明確になる。
仕事で一レベルアップする、副業で1円を稼ぎたい。
具体的になっていれば、仕事で利用できる資格を勉強する、アマゾンの商品を紹介するためのブログを開設する。今このブログを書いている時間は23時23分。非常に眠たいが、ブログを書き上げて副業で1円稼ぐ、という目標に向かって行動されているものである。