- 面倒でも“今やる”が仕事を速くする
相手に説明して納得していると思ったが、改めて説明してみると細かいことまで聞かれてしまった。
個人の認識は良い方に捉える。 我慢して今面倒なことをすると、後々楽になる。
「説明済み」というのは、相手が認識しているということ。 ただ会話しただけでは、相手が認識したことにはならない。 だから、相手が理解するまで、何度も何度も、面倒なことであっても話す。
それで、このような面倒なことをすると、不思議なことに仕事がスムーズに回る。
例えば、追加見積もりが必要な際に、現在提示している見積もりを訂正するのか、追加で見積もりを作成するのかが分かれ道になる。
追加で見積もりを作成するパターンでは、 今の状態を簡単に前に進めるには、追加で見積もりを作成したほうが、現時点で提示している見積もりは有効となり、今時点では修正が必要ないので前に進めることができる。
しかし、追加で見積もりを作成する場合は、提示する方法の検討や、追加の資料作成などの工数がかかる。
一方で、めんどくさいが追加で見積もりを作成すると決めた場合、今時点では修正対応が必要であるが、修正するボリュームは軽い。
めんどくさいが、今時点でやる方を選択する。 それが円滑に仕事を進める考え方になる。
- 強くなるほどゲームがつまらなくなる理由
子供がポケモンフレンダにはまっている。
今回は★2と★3のみ排出されたので、帰り道にショックを受けていた。
仕方ないことではあるが、徐々に強くなっていくと、★4や★5が排出されないと面白くないとは私も思っている。
強くなる前の方が面白かったのではないか。
ここで、1つの仮説を立ててみる。
「オンラインゲームはどんどん強くなるとつまらない」
このように思った理由は、際限なくゲーム内容が拡張されて、自分が強くなっても、アップデートにより強さの基準が変わること。
★4や★5を手に入れても、さらに強い★4と★5が出てしまう。
なお、ドラクエなどのゲームについては、強くなっていく過程は非常に面白い。
こちらのゲームは上限値の設定があり、あらゆるものがアップデートされないため。ポケモンフレンダの遊び方で、1つお勧めしたいもの。
★2や★3もきっちり収集して集める。
ポケモンフレンダではなく、消しピンのようにデコピンで戦う。★2や★3は弱いので排出されても使わないが、1つ100円するので、他の使い方で有効に活用していきたい。
- 第三者の意見が欲しい時は、子供に聞くのもありだ。
客観的に意見が欲しいことはないか。
この時に、確認することに対して専門知識がある方にジャッジしてほしいのか、
あるいは、なにもわからない人にジャッジしてほしいのか、
という2つの選択がある。今回は後者に関して、身近で対応できる方法を考察してみる。
結論からいうと、子供に聞くこと。
子供は恐れを知らない。
これから教育で覚えていくことであるから。教育を受けていない子供の対応は以下だ。
本日、子供と図書館に行き、トイレで以下の記載を見た。

子供から「(紙屑を指さして)これなんて読むの?」
と聞かれたので、
私「紙屑と読む」と伝えました。子供から「トイレットペーパーは流していいのか」
と言われた。以上のように、大人では考えもしない回答が出てくる。
大人は教育をされて、紙屑を便器に捨てる、ということを
トイレットペーパーではなくて、ごみに置き換えしているからだ。子供は純粋という言葉を聞くが、純粋というよりは教育を受けていないので、言葉の意味をそのまま理解している、ということなのだと思う。
私は小学1年生と4年生の子供がいるが、より有効な回答を引き出せそうなのは小学1年生ぐらいまで。
小学4年生になると、大人の回答に近いものが出てくるため、低年齢のほうがよさそうだ。
