- 悩んだらやる。人に当たらない。
私生活や仕事で、相手の動きがわるくて、悩むことはないか。
解決策はシンプルで、自分が動く。自分が動くメリットはたくさんある。
・自分が見本を見せて、相手が覚えてくれる。
・知識がつく。
・思考が成長して、他の仕事にも役立つ。
・嫌なことも投げ出さない力がつく。つまり、自分が動くことが、自分のモヤモヤもなくなるし、自分も成長する、最強の選択であった。
相手が動かないのであれば、相手が機会損失しているだけ。自分には関係ない。
自分の時間が奪われてイライラすることもあるかもしれない。 しかし、メリットの4つ目に書いた内容が非常に大事で、嫌なことも耐えられれば、今後嫌なことが起きても投げ出さない。
私たちの人生は短い。時間の使い方は命の使い方。 相手を待っている時間はもったいない。相手も人間であるため、動かないのも個性。 相手が動かない時は、自分でタスクを受け持って、こっそり自分だけ成長しよう。
この積み上げが、自分の人生を大きく変える。 - 完全な人はいない。だからこそ、仕組みが必要になる」
世の中に「完全」という言葉はない。
欠点や不足がない、完全な人間などいない。
人の行動にイラっとしてしまう時があるが、それは自分が満たされていないだけであって、他の人が満たされている場合もある。
また、欠点や不足がない人間などいない。
もちろん、相手が改善していないので相手が悪いこともある。
何度も何度も同じことを言って、相手が本当に嫌になることもある。一歩引いて見てみると、自分の伝え方が悪かったり、相手が本当に苦手なのかもしれない。
足が遅い人に「速く走れ」と言っても速くならない。生まれ持った実力だからだ。さらにもう一つ考えてみると、その分野は自分でもできるけれど、相手より苦手な分野に関しては、おそらく何度も何度もやっても覚えられないだろう。
自分も同じということ。そんなことを言っても、苦手なことをやってほしい場合はどうすればいいか。
答えは、ルーティン化するところまで手順書化することだ。
分かりやすくいうと、判断をゼロに近づける。淡々とルーティンをこなすのは楽である。新しいことをしようとすると専門知識や体力が必要になる。
上記のように状況を一つ一つ整理していると、イラっとすることもなくなるだろうし、仕事であれば相手に教えることも仕事の一つであるので、お金をもらっている以上はやらなければならない。
- 家事は1時間やる前提で生きると心が軽くなる
家族をもつ決断をしたのは自分の責任なので、これから話すことは
正直「何を言っているんだ」と思われるかもしれない。ただ、自分のこともやりたいし、家のこともやらなきゃと、追い迫られている方もいると思う。
少しでも心が軽くなる方法を書きます。
家のことを最低3時間はやる。
3時間が多い人は、少なくとも1時間はやる。自分のことをやっているときに、家のことを割り込まれると、気分が落ちることが往々にしてある。
だからこそ、家のことは「やる前提」で生活する。
ただそれだけで、気分が楽になる。繰り返しになるが、自分で家族をもつ決断をしたので、家事が0時間なんてことはありえない。
0時間にできる魔法なんてない。厳しいことを言うようだけど。ここで落ち込む人がいるかもしれないが、よく考えてほしい。
今でも家のことをやっていないだろうか?
食器を洗っていないか?
子供が散らかしたリビングを掃除していないか?
ごみを出していないか?
風呂を掃除していないか?
寝かしつけをしていないか?これだけでも積み上げると1時間は余裕で超える。
そう考えると、家のこともしっかりやっていると言える。あとは配偶者の方としっかり会話して、役割分担を決めることが大事。
役割分担で決められたことは確実に実施する。
そうすることで、相手が気分が悪くなるレベルを下げられるだろう。