- 人に任せられないのは、任せる「ボリューム」が分からないからだ。
仕事で人に任せることができず、結果として自分が疲弊してしまうのは非常にもったいない。
任せられない理由は2つあると考える。 自分でやらないと心配になること。 そして、何を任せればいいのか分からないこと。
まず、自分でやらなくても大丈夫。 根拠は、普段の生活でも私たちは自分一人だけで生きているわけではないからだ。
何を任せればいいのか分からないのは、その仕事を自分が十分に理解していないから。 まずは理解するところから始める。
- 時間に余裕があるときに、緊急性のないタスクを消化する
締め切りを見据えてスケジュールを決めることは素晴らしいことであるが、 一つ欠点がある。
それは、割り込み作業が入ると計画が破綻する。理由は計画時点で割り込みタスクを想定していないから。
すぐにでもできる対策はある。 時間に余裕があるときに、緊急性のないタスクを消化しておくことだ。
前もってタスクを処理しておくことで、締め切り前に終わっているはずなので、突然の要求が来ても受け入れることができる。進捗遅れも発生しない。
しかしながら、時間に余裕があるときに人間はなかなか動けない。甘えてしまう。
これは意識の問題であり、サボる人はサボるし、1ミリでも仕事を進めたいと思う人は進める。
- 子供の英語教育
私は英語を勉強しているが、子供たちも英語を勉強している。
子供たちの英語の先生より言われたこと。
訳さない、見て覚える
子供のうちは動きを見ながら、流れてくる音声をインプットしたほうが効果的らしい。
私が実践すると、ワンテンポ遅れれるものの、どうしても訳してしまう。
これは仕方ないと思いつつも、英語の先生のヒントをもとに、英語勉強の方法も変えていこうと考えている。