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父なおきの日記まとめ

■目標管理

2026年9月

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日記 → 日々の発見、仮説の記録
40代の成長 → 成長した事、雑記ブログ

  • 完全な人はいない。だからこそ、仕組みが必要になる」

    世の中に「完全」という言葉はない。

    欠点や不足がない、完全な人間などいない。

    人の行動にイラっとしてしまう時があるが、それは自分が満たされていないだけであって、他の人が満たされている場合もある。

    また、欠点や不足がない人間などいない。

    もちろん、相手が改善していないので相手が悪いこともある。
    何度も何度も同じことを言って、相手が本当に嫌になることもある。

    一歩引いて見てみると、自分の伝え方が悪かったり、相手が本当に苦手なのかもしれない。
    足が遅い人に「速く走れ」と言っても速くならない。生まれ持った実力だからだ。

    さらにもう一つ考えてみると、その分野は自分でもできるけれど、相手より苦手な分野に関しては、おそらく何度も何度もやっても覚えられないだろう。
    自分も同じということ。

    そんなことを言っても、苦手なことをやってほしい場合はどうすればいいか。
    答えは、ルーティン化するところまで手順書化することだ。
    分かりやすくいうと、判断をゼロに近づける。

    淡々とルーティンをこなすのは楽である。新しいことをしようとすると専門知識や体力が必要になる。

    上記のように状況を一つ一つ整理していると、イラっとすることもなくなるだろうし、仕事であれば相手に教えることも仕事の一つであるので、お金をもらっている以上はやらなければならない。

  • 家事は1時間やる前提で生きると心が軽くなる

    家族をもつ決断をしたのは自分の責任なので、これから話すことは
    正直「何を言っているんだ」と思われるかもしれない。

    ただ、自分のこともやりたいし、家のこともやらなきゃと、追い迫られている方もいると思う。

    少しでも心が軽くなる方法を書きます。

    家のことを最低3時間はやる。
    3時間が多い人は、少なくとも1時間はやる。

    自分のことをやっているときに、家のことを割り込まれると、気分が落ちることが往々にしてある。

    だからこそ、家のことは「やる前提」で生活する。
    ただそれだけで、気分が楽になる。

    繰り返しになるが、自分で家族をもつ決断をしたので、家事が0時間なんてことはありえない。
    0時間にできる魔法なんてない。厳しいことを言うようだけど。

    ここで落ち込む人がいるかもしれないが、よく考えてほしい。
    今でも家のことをやっていないだろうか?
    食器を洗っていないか?
    子供が散らかしたリビングを掃除していないか?
    ごみを出していないか?
    風呂を掃除していないか?
    寝かしつけをしていないか?

    これだけでも積み上げると1時間は余裕で超える。
    そう考えると、家のこともしっかりやっていると言える。

    あとは配偶者の方としっかり会話して、役割分担を決めることが大事。
    役割分担で決められたことは確実に実施する。
    そうすることで、相手が気分が悪くなるレベルを下げられるだろう。

  • 面倒でも“今やる”が仕事を速くする

    相手に説明して納得していると思ったが、改めて説明してみると細かいことまで聞かれてしまった。

    個人の認識は良い方に捉える。 我慢して今面倒なことをすると、後々楽になる。

    「説明済み」というのは、相手が認識しているということ。 ただ会話しただけでは、相手が認識したことにはならない。 だから、相手が理解するまで、何度も何度も、面倒なことであっても話す。

    それで、このような面倒なことをすると、不思議なことに仕事がスムーズに回る。

    例えば、追加見積もりが必要な際に、現在提示している見積もりを訂正するのか、追加で見積もりを作成するのかが分かれ道になる。

    追加で見積もりを作成するパターンでは、 今の状態を簡単に前に進めるには、追加で見積もりを作成したほうが、現時点で提示している見積もりは有効となり、今時点では修正が必要ないので前に進めることができる。

    しかし、追加で見積もりを作成する場合は、提示する方法の検討や、追加の資料作成などの工数がかかる。

    一方で、めんどくさいが追加で見積もりを作成すると決めた場合、今時点では修正対応が必要であるが、修正するボリュームは軽い。

    めんどくさいが、今時点でやる方を選択する。 それが円滑に仕事を進める考え方になる。

父なおき
すべては父になるために。
ほろ苦い40代の葛藤を抱えながら、日々を積み重ねる会社員。
1983年生まれ、3児の父。

大学卒業後、システムエンジニアとして働き続けている。

気づけば、何となく働き、何となく時間が過ぎていく日々。
実績も誇れるものもない自分に、
「時間は命であり、無計画な時間は溶けていく」
という言葉が静かに突き刺さった。

そこから、
仕事・子育て・学び直しを同時に進める生き方へと舵を切った。

2025年、英語学習を再スタート。
YouTubeでは、40代の学び直しとして、毎日の英語学習を淡々と記録している。
https://www.youtube.com/channel/UCcGogDJeT-GmW70Fl-YvrvA

さらに、ブログ執筆・投資・読書・仕事術の研究も本格化。
ブログ「chichinaoki.net」では、
1000記事の達成を目指し、ほろ苦い葛藤と積み重ねの記録を残している。