- AIは「最後の抜け漏れチェック」に使うと最強だ
AIの活用方法は、抜け漏れがないことを確認するために使うと非常に有効だ。
「AIで資料作成する」とよく言われるが、一から資料をすべてAIに作らせることを否定するわけではない。 必要な情報を入力し、アウトプットのイメージをつかむための“たたき台”を作ってもらうのはとても役に立つ。
そして最近、最後の抜け漏れチェックにAIを使うと非常に有効だということに気づいた。
資料作成はAIに手伝ってもらうこともあるが、内容については自分の思考をしっかり入れる必要がある。 だからこそ、資料作成そのものは自分の力で行う場面も多いだろう。
そのうえで、完成した資料を最後にAIに通して抜け漏れがないか確認すると、論理的で読みやすい文章に仕上がる。
- 悩んだらやる。人に当たらない。
私生活や仕事で、相手の動きがわるくて、悩むことはないか。
解決策はシンプルで、自分が動く。
自分が動くメリットはたくさんある。
・自分が見本を見せて、相手が覚えてくれる。
・知識がつく。
・思考が成長して、他の仕事にも役立つ。
・嫌なことも投げ出さない力がつく。つまり、自分が動くことが、自分のモヤモヤもなくなるし、自分も成長する、最強の選択だった。
相手が動かないのであれば、相手が機会損失しているだけ。自分には関係ない。
自分の時間が奪われてイライラすることもあるかもしれない。 しかし、メリットの4つ目に書いた内容が非常に大事。
嫌なことも耐えられれば、今後嫌なことが起きても投げ出さない。
私たちの人生は短い。時間の使い方は命の使い方。 相手を待っている時間はもったいない。相手も人間であるため、動かないのも個性。 相手が動かない時は、自分でタスクを受け持って、こっそり自分だけ成長しよう。
この積み上げが、自分の人生を大きく変える。
- 自分が動けば、相手の動きが変わる
昨日の日記で「相手が動かなければ、自分が動けばいい」という内容を書きました。
その効果の一つとして、相手の動きが変わるというものがあります。
相手が動かないから自分が動いているはずなのに、結果として相手の動きも前向きに変わってくるということです。
自分が動いた部分を相手が「やります」と言うわけではなく、
自分が依頼している他の仕事に対して、相手が前向きに取り組み始める、という変化が起きる。自分が体現すると、相手が変わる。
自分が動くことで、自分のモヤモヤしている部分が自分の目で見えて解消するし、
相手も動くようになって現実が変わる。なぜ相手は動いたのか?
上司が本来自分がするべき作業を実施している。
上司にも自分の作業がある。
「自分がやらないと!」という感情になるのだと思う。チームで仕事をしていて、相手が動かないと悩んでいる人へ
まずは自分で動いてみてほしい。
自分の仕事もあって時間を作るのは大変だけど、そこは踏ん張ってやるしかない。ここで踏ん張れれば、自分の忍耐力も鍛えられて、もっと過酷な状況に陥っても乗り越えることができる。
自分が動いたことで相手の動きが変われば、それはラッキー。
相手の動きが変わらない場合でも、自分が成長するのでOK。