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父なおきの日記まとめ

■目標管理

2026年9月

■カテゴリ

日記 → 日々の発見、仮説の記録
40代の成長 → 成長した事、雑記ブログ

  • AIは「最後の抜け漏れチェック」に使うと最強だ

    AIの活用方法は、抜け漏れがないことを確認するために使うと非常に有効だ。

    「AIで資料作成する」とよく言われるが、一から資料をすべてAIに作らせることを否定するわけではない。 必要な情報を入力し、アウトプットのイメージをつかむための“たたき台”を作ってもらうのはとても役に立つ。

    そして最近、最後の抜け漏れチェックにAIを使うと非常に有効だということに気づいた。

    資料作成はAIに手伝ってもらうこともあるが、内容については自分の思考をしっかり入れる必要がある。 だからこそ、資料作成そのものは自分の力で行う場面も多いだろう。

    そのうえで、完成した資料を最後にAIに通して抜け漏れがないか確認すると、論理的で読みやすい文章に仕上がる

  • 悩んだらやる。人に当たらない。

    私生活や仕事で、相手の動きがわるくて、悩むことはないか。

    解決策はシンプルで、自分が動く。

    自分が動くメリットはたくさんある。
    ・自分が見本を見せて、相手が覚えてくれる。
    ・知識がつく。
    ・思考が成長して、他の仕事にも役立つ。
    ・嫌なことも投げ出さない力がつく。

    つまり、自分が動くことが、自分のモヤモヤもなくなるし、自分も成長する、最強の選択だった。

    相手が動かないのであれば、相手が機会損失しているだけ。自分には関係ない。

    自分の時間が奪われてイライラすることもあるかもしれない。 しかし、メリットの4つ目に書いた内容が非常に大事。

    嫌なことも耐えられれば、今後嫌なことが起きても投げ出さない。

    私たちの人生は短い。時間の使い方は命の使い方。 相手を待っている時間はもったいない。相手も人間であるため、動かないのも個性。 相手が動かない時は、自分でタスクを受け持って、こっそり自分だけ成長しよう。

    この積み上げが、自分の人生を大きく変える。

  • 自分が動けば、相手の動きが変わる

    昨日の日記で「相手が動かなければ、自分が動けばいい」という内容を書きました。

    その効果の一つとして、相手の動きが変わるというものがあります。

    相手が動かないから自分が動いているはずなのに、結果として相手の動きも前向きに変わってくるということです。

    自分が動いた部分を相手が「やります」と言うわけではなく、
    自分が依頼している他の仕事に対して、相手が前向きに取り組み始める、という変化が起きる。

    自分が体現すると、相手が変わる。

    自分が動くことで、自分のモヤモヤしている部分が自分の目で見えて解消するし、
    相手も動くようになって現実が変わる。

    なぜ相手は動いたのか?

    上司が本来自分がするべき作業を実施している。
    上司にも自分の作業がある。
    「自分がやらないと!」という感情になるのだと思う。

    チームで仕事をしていて、相手が動かないと悩んでいる人へ

    まずは自分で動いてみてほしい。
    自分の仕事もあって時間を作るのは大変だけど、そこは踏ん張ってやるしかない。

    ここで踏ん張れれば、自分の忍耐力も鍛えられて、もっと過酷な状況に陥っても乗り越えることができる。

    自分が動いたことで相手の動きが変われば、それはラッキー。
    相手の動きが変わらない場合でも、自分が成長するのでOK。

父なおき
すべては父になるために。
ほろ苦い40代の葛藤を抱えながら、日々を積み重ねる会社員。
1983年生まれ、3児の父。

大学卒業後、システムエンジニアとして働き続けている。

気づけば、何となく働き、何となく時間が過ぎていく日々。
実績も誇れるものもない自分に、
「時間は命であり、無計画な時間は溶けていく」
という言葉が静かに突き刺さった。

そこから、
仕事・子育て・学び直しを同時に進める生き方へと舵を切った。

2025年、英語学習を再スタート。
YouTubeでは、40代の学び直しとして、毎日の英語学習を淡々と記録している。
https://www.youtube.com/channel/UCcGogDJeT-GmW70Fl-YvrvA

さらに、ブログ執筆・投資・読書・仕事術の研究も本格化。
ブログ「chichinaoki.net」では、
1000記事の達成を目指し、ほろ苦い葛藤と積み重ねの記録を残している。