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第三者の意見が欲しい時は、子供に聞くのもありだ。

客観的に意見が欲しいことはないか。

この時に、確認することに対して専門知識がある方にジャッジしてほしいのか、
あるいは、なにもわからない人にジャッジしてほしいのか、
という2つの選択がある。

今回は後者に関して、身近で対応できる方法を考察してみる。

結論からいうと、子供に聞くこと。

子供は恐れを知らない。
これから教育で覚えていくことであるから。

教育を受けていない子供の対応は以下だ。

本日、子供と図書館に行き、トイレで以下の記載を見た。

子供から「(紙屑を指さして)これなんて読むの?」
と聞かれたので、
私「紙屑と読む」と伝えました。

子供から「トイレットペーパーは流していいのか」
と言われた。

以上のように、大人では考えもしない回答が出てくる。
大人は教育をされて、紙屑を便器に捨てる、ということを
トイレットペーパーではなくて、ごみに置き換えしているからだ。

子供は純粋という言葉を聞くが、純粋というよりは教育を受けていないので、言葉の意味をそのまま理解している、ということなのだと思う。

私は小学1年生と4年生の子供がいるが、より有効な回答を引き出せそうなのは小学1年生ぐらいまで。
小学4年生になると、大人の回答に近いものが出てくるため、低年齢のほうがよさそうだ。

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