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家事は1時間やる前提で生きると心が軽くなる

家族をもつ決断をしたのは自分の責任なので、これから話すことは
正直「何を言っているんだ」と思われるかもしれない。

ただ、自分のこともやりたいし、家のこともやらなきゃと、追い迫られている方もいると思う。

少しでも心が軽くなる方法を書きます。

家のことを最低3時間はやる。
3時間が多い人は、少なくとも1時間はやる。

自分のことをやっているときに、家のことを割り込まれると、気分が落ちることが往々にしてある。

だからこそ、家のことは「やる前提」で生活する。
ただそれだけで、気分が楽になる。

繰り返しになるが、自分で家族をもつ決断をしたので、家事が0時間なんてことはありえない。
0時間にできる魔法なんてない。厳しいことを言うようだけど。

ここで落ち込む人がいるかもしれないが、よく考えてほしい。
今でも家のことをやっていないだろうか?
食器を洗っていないか?
子供が散らかしたリビングを掃除していないか?
ごみを出していないか?
風呂を掃除していないか?
寝かしつけをしていないか?

これだけでも積み上げると1時間は余裕で超える。
そう考えると、家のこともしっかりやっていると言える。

あとは配偶者の方としっかり会話して、役割分担を決めることが大事。
役割分担で決められたことは確実に実施する。
そうすることで、相手が気分が悪くなるレベルを下げられるだろう。

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