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割り込みタスクに飲まれない。納期直前で迫られた覚悟の判断

トラブル対応の依頼が飛び込んできた。しかも「急ぎでやってほしい」。

一方で、案件は納期直前で作業量はピーク。 どちらも重い。どちらも大事。どちらも逃げられない。

こういう時、普通の人は迷う。 でも、現場で戦っている俺たちは迷っている時間すらない。

ーーー

少し前にも大きなトラブルがあった。 「トラブル対応を優先しよう」という判断になり、全力で解決に向かった。 その裏で、大規模作業は遅れ始めていた。

あの時も問われた。 「この大規模作業を止めるのか?」

会社の判断は「止めない」。 進める。やり切る。 その覚悟を背負って俺たちは動いてきた。

ーーー

そして今日、また同じ構図が来た。 案件は納期直前。残業も増えている。 そこに「急ぎのトラブル対応」。 現場の負荷は限界に近い。

他の人に頼む? 無理だ。急ぎの作業に引き継ぎの時間なんてない。 任せられる人がいないなら、俺が判断するしかない。

結論はひとつ。

トラブル対応は少し延ばしてもらう。 案件作業を遅延なく進める。 これしかない。

割り込みで入ってきたトラブルより、計画的に進めてきた案件を優先する。 納期直前で判断を誤れば、全体が崩れる。 ここはブレてはいけない。

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