時間は命であり、無計画な時間は溶ける。

人生、80歳まで生き切るとすると、人生4000週間らしい。

私は41歳のため、残り半分というところだ。

時間について考えてみる。

毎年、春が来て、暑い夏が来て、秋が訪れて、クリスマスシーズンの冬がやってくる。

例えば、この記事を書いているが3月なので、夏までもう少しあるな、クリスマスはかなり先だ、と感じる。

しかし、事実として一週間はあっという間に過ぎている。

今時点では10か月後であっても、クリスマスになってみると「今年も終わるのが早い」と会話することが多いと思う。

生きていると、時間は短いという前提がある。

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事実として、時間は取り戻せない

時間は取り戻せない、生きた証を残していく必要がある。

最近思うことは、「今週どう生きるか」ということ。

時間の使い方は命の使い方である。

自分の時間の使い方はどうだろうか?

そう振り返ると、本当に無駄な時間を過ごしていると感じる。

無駄な時間
①仕事のことで悩む
②だらだらスマホをいじる
③やりたくないことを、やらなくていい方法を考える
④抵抗する、反論する

これらのことで得られる対価はないということ。

①悩んでも状況は変わらない
②スマホで得られる刺激は一時、数時間後には意味がなかった時間になる
③結局はやる羽目に
④自分一人では生きられない

よくあるのが、買い物で悩むということ。
ほしい物があって通販サイトを何度も周回している意味がない。
悩んだら買う。そして2つの商品で値段で悩む場合は高いほうを買う。

時間を意識して生きる

日々の生活で時間を意識することが大事。

いまこのブログを読んでいる朝であれば、今日はまだ午前と午後の時間がたっぷりあるぞ。

と考えてしまいがちだが、定量的な時間に置き換えてみると、15時間あるとなる。

次に、1つ1つのタスクの時間を考えてみる。

食器洗いや洗濯に1時間かけている場合は、15分割された1つの枠を使っている。

生きる上で、15枠は強制的に使われていく。それは自分ではコントロールできない。

大事なのは1枠1枠を使う計画を立てること。

無計画だと、1枠が勝手に溶けるように消えていく。

大げさかもしれないが、1枠を使うときに覚悟することである。

時間の使い方は命の使い方。

これは事実。解釈で変えられない。

まずできること。

その時間を使うと何が得られるのか?

ということを考えながら過ごすことで、時間の使い方が変わってくる。

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