「子どもとの時間が奪われる…」と悩むパパへ。自分時間を取り戻す3つの工夫

裏なおき

「子どもとの遊びに時間が取られてしまい、勉強や読書の時間が確保できなくて悩んでいます。自分の時間を確保できる方法はないのでしょうか・・・」

このような悩みにお答えします。

私の紹介
9歳の娘、6歳の息子、4歳の娘を育てる3児の父です。
普段はサラリーマンとして働きながら、朝4時に起きて自分の好きなことに全力投球しています。
土日は子どもたちと公園で思いっきり遊び、家族との時間を大切にしています。

大体3分くらいで読める記事なので、お付き合いいただけると幸甚です。

目次

子どもとの時間を学びの時間へ

子どもとの時間を学びの時間へ変えるパパ

子どもと遊んでいると、つい自分のやりたいことを優先してしまい、少し遊んだところでパートナーに任せてしまうこともあると思います。

私も以前、ママから「パパって子どもと少し遊んで終わりだよね」と言われていた時期がありました。

正直、大人が子どもの遊びに全力で付き合うのって、けっこう苦痛ですよね。

そこで私は、子どもと遊ぶ時間を“勉強の場”として捉えるようにしました。
すると、子どもと遊ぶ時間が一気に楽しくなったんです。

例えば、子どもから「動物の絵を描いて」と言われたとき。
ただ描くのではなく、まず動物を調べてから描く工程を入れることで、動物の姿や特徴をインプットできます。

また、子どもは「なんで?」「どうして?」と小さな疑問を投げかけてきます。
このときも適当に答えるのではなく、しっかり調べる工程を入れることで、たとえ知っていることでも新たな発見があることがあります。

以上は一例ですが、子どもと遊ぶ中に“学びの視点”を入れることで、自己成長につなげることができます。

自分のやりたいことを子どもと行う

自分のやりたいことを子どもと行うをパパ

子どもといる時間を、自分のやりたいことの消化時間に変えてしまえば、急いで子どもとの遊びを切り上げなくても、やりたいことを実施することが可能です。

・本を読みたいのであれば、子どもにも本を買ってあげて一緒に読書する。
・コーヒーが趣味であれば、コーヒーの豆を子供に挽いてもらう。
・買い物をしたいのであれば、自分のものだけではなく、子どもにも何か買ってあげてショッピングを楽しむ

子どもは、本を読む事だって、コーヒー豆を挽くことも、ママやパパが遊んでくれていると感じます。

ママやパパが真剣に向き合ってくれていれば、子どもは大人のやりたいことに付き合ってくれるはずです。

私の娘も私がパソコン作業をしたい時に、同じ机に座って粘土であそんだり、ハサミで紙を切って一人で遊んでいます。

無心でパソコン作業はできないですが、子どもは一緒の空間にいられることに満足するので、パソコン作業も意外と進みます。

最後に、どうしても子どもと一緒に過ごすのが難しいパパへ

最後に、どうしても子どもと一緒に過ごすのが難しいパパへ

人間は集団で生きていく動物である以上、自分勝手に生き続けることはできません。

結婚をすれば相手を尊重して生活する必要があり、さらに子どもが生まれれば、子どもを育てるという“時間を費やす使命”が発生します。

結婚という選択をした以上、この運命を受け入れる覚悟が求められます。

「子どもが懐いてくれない」「子どもがママばかり頼るからやる気が出ない」——理由は人それぞれだと思います。

しかし、長い人生の中で子どもとの距離が開いてしまうと、本当にパパだけが孤立してしまう、そんな寂しい未来になりかねません。

ここはグッとこらえて、パパが努力していくしかありません。

今回ご紹介した考え方を取り入れることで、子どもと遊ぶ時間を“自己啓発の機会”に変えることができます。

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