仲が悪くなるのは、ありがとう、が言えないから。
関係性がギスギスしていると、ありがとう、という言葉が出てこない。
仕事でもプライベートでも同じ。
ありがとう、が言えないと、関係が壊れているともいえる。
相手のことが嫌いであれば、ありがとう、は出てこない。
これは真実。
なぜ出てこないかというと、
ありがとう、という言葉は2つの意味があると考える。
その場でしてもらったことに対しての、感謝のありがとう。
そして、今後も助けてもらいたいのでよろしく、というありがとう。
関係がギスギスしていると、感謝に対してのありがとうは出る場合はあるかもしれないが、
今後も助けてもらいたい、という未来に起こることについての、ありがとうは、間違いなく出ないだろう。
ではどうすればいいか。
お互いに関係修復が難しい状況であれば、これ以上の進展はないので、何かのきっかけで自然修復することを願うしかない。
一方で、片方が修復したいと考えられる場合は、修復したい側がありがとう、という言葉を使い、未来への感謝のありがとうも伝えられる。
関係が壊れるのは何気ない出来事であるので、非常にもったいない。
どちらも修復したくないと考えてしまっている場合はどうするか?
答えは簡単。
このブログを見ていることは、修復したいと考えているからです。
自分から歩み寄ることは非常にストレスがかかることですが、修復をしようとする側のほうは、本当に我慢しているし、相手より一歩大人の対応ができるのです。
今日から、小さいことであっても、ありがとう、と伝えてみよう。
~今日の英語勉強~
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