3:39 起床

3:51 シナモンパンとコーヒー

4:32 英語勉強終了。家事へ向かう
5:02 家事終了。筋トレ開始
5:46 筋トレ終了

6:23 日記投稿完了

6:28 ジャーナリング完了

2014 仕事完了。

21:33 夜ご飯を食べる

🛡️ 最近の情報漏洩についての考え
最近、企業の不正アクセスが増えていて、情報漏洩もどんどん増えている。
もう「個人情報というものは、すでに世の中に漏れてしまっているもの」と考えて生きていかなければいけない時代だと思う。やはり不正アクセスは防ぎきれない。100%のセキュリティなんて存在しない。必ずどこかに抜け道があって、システムはその抜け道を塞ぎきれない。そこを突かれてしまっている以上、もうどうしようもないと感じる。
その「不正アクセスと共存する時代」の中で、一番嫌だと思うのは、個人に直接連絡が来て、「あなたは田中太郎さんですね」と名指しで言われてしまうこと。本人としてはかなりびっくりするし、動揺する。なぜ自分の名前を相手が知っているのか。これは本当に高度な手口だと思う。そもそも、なぜこういう“人をだまし、あざむき、落とし入れる仕事”が存在しているのか納得できない。こんな仕事が世の中にあっていいのかと思うが、なくならない以上、どうしようもない。
だからこそ、企業は不要な個人情報を持たないことが本当に大事だと思う。会員登録のたびに名前、電話番号、住所、メールアドレスなど、何でもかんでも入力させるのは良くない。情報漏洩した時、企業はとんでもないリスクを抱えることになる。最小限の情報でいいじゃないか。こんなに入力させて、いったい何に使うのか。何か起こった時にどうするつもりなのか、と疑問に思う。もちろん、企業側としては「デタラメな使い方をされないように抑止力として情報を入力させている」のかもしれない。
でも、その入力させた情報が漏洩してしまえば、企業は漏洩した人全員に連絡するなど、逆に大変なことになる。昔はいろんな情報を入力していたけれど、最近は本当にシンプルでいいと思う。企業側も、管理する個人情報はシンプルにした方がいいと感じる。