こんにちは、父なおきです。
先日、夕食を食べているときに、長男が泣き出しました。
理由は、目がかゆくて、鼻水も詰まって苦しかったため。
長男は花粉症です。
私も妻も花粉症で、子どもに遺伝しました。
とくに長男は症状が重たいほうです。
花粉症は治らないし、根治することもないだろう思う。
理由は、毎年ニュースで「今日は花粉が飛ぶので、家に入るときは服をはらいましょう」という内容で、治療する方法ではなく、軽減する方法しか語られていない。
なお、舌下免疫療法といった治療も存在するが、妻が試しているものの症状は変わらない様子で、人によって効果は分かれるようだ。
本日、買い物に行ったとき、3歳くらいの子どもが鼻をティッシュでいる姿をみた。
大人なら強い薬も使えるが、子どもはそうもいかない。
花粉症は治らない。それが現実。
だからこそ、どれだけ症状を和らげることができるかに力を注ぐ。
長男のために取り組んでいることは、次の3つである。
病院でもらった薬を飲む
大人が飲む即効性がある薬よりは弱いが、安定して症状を押さえてくれると信じている。
・レボセチリジン塩酸塩:くしゃみ、鼻水、鼻づまりに効く
・キプレスチュアブル:鼻づまりの改善に役立つ

花粉眼鏡をかける
以前は100円均一の眼鏡をつかっていたが、眼鏡と目の間のガードがしっかりしたもののほうが防御力が高い。
↓↓↓ 左がJINSで購入したガードが深い眼鏡 右が100円均一の眼鏡

【効果の実感】★★★★★
眼鏡をかける前は、こすりすぎて目が腫れていたが、眼鏡を使い始めてから腫れが落ち着き、目薬の回数も減った。

外出する時にアレルギーバリアのスプレーをかける
2つ目は花粉をバリアするスプレー。見えないバリアで花粉から守ってくれるものである。

【効果の実感】★★★★★
家に帰ってくると花粉を持ち込んでくしゃみをしていたが、その回数が明らかに減った。むしろ、まったくくしゃみをしない日もある。少なくとも私の息子には効果が出ていると感じる。
なお、アマゾンの評価も非常に高い。

まとめ
本人がいちばんつらい思いをしている。だからこそ、親としてはできる限り花粉を遠ざけてあげたい。効きそうだと思えば、とにかく試してみる。人生は一度きり。大切な子どもの時間が花粉に邪魔されてはいけない。
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